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HOMEtips/linuxx86_64 な Fedora Core で ndiswrapper 其の一
◆2006.03.11(土)◆
tips/linux│posted at 16:30:00
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
まずは、ndiswrapper の説明から。
ndiswrapper とは Windows 用のドライバを Linux で使ってしまおうという
対応ドライバのリリースされてない NIC を Linux で使うためのソフトです。
例えばチップに Broadcom の BCM4320 を使っている BUFFALO の WLI2-PCI-G54S という
無線LANアダプタで使えます。

x86_64 な Fedora Core で ndiswrapper を使う場合、まず最初に x64 対応のドライバを探す必要があります。
Windows XP x64 を持っている人は OS 標準のドライバが使える”はず”ですが、
Broadcom の BCM43xx を積んでいるカードはリビジョンによって仕様が異なることもあるらしく
ndiswrapper で使えるドライバと使えないドライバがあります。
さらに、そもそも x64用のドライバは BUFFALO の HP にはなく、自分で探さないといけません。
というわけで、今日はドライバのありかを紹介します。

 BerliOS Developer  から bcm43xx-fwcutter-003.tar.bz2 というファイルをダウンロードします。
これを解凍すると、中に README というファイルがあるので適当なエディタで開いてください。
bcmwl564.sys というのが x64 用のドライバです。
3.70.17.5 と 3.100.64.0 の2バージョンありますが、私の環境では 3.70.17.5 の方でしか動きませんでした。
長くなるので ndiswrapper の設定方法は其の二にまわします。

BUFFALO WLI2-PCI-G54S

(※) 文中にも書きましたが、Broadcom のチップはリビジョンによって
仕様が異なることがあります。また、環境に依存する部分もあります。
上記記事は ndiswrapper の動作を保障するものではありません。
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