FC2ブログ

ジョルディの日記

Windows Linuxに関する tips を書いたり書かなかったり

HOMEスポンサー広告スポンサーサイト
スポンサー広告│posted at --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOMEtips/linuxFC5 の yum
◆2006.03.23(木)◆
tips/linux│posted at 02:36:45
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
今日は Fedora Core 5 の yum の設定です。
FC5 を新規インストールした場合はいいのですが、yum upgrade で 4 から 5 に
バージョンをあげたい場合は yum が 5 のリポジトリを参照するように
してあげないといけません。

# rpm -Uvh
http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/core/5/
x86_64/os/Fedora/RPMS/fedora-release-5-5.noarch.rpm (実際は一行です)

# rpm -Uvh
http://rpm.livna.org/fedora/5/x86_64/
livna-release-5-4.noarch.rpm (実際は一行です)


上が Fedora Core オフィシャルのリポジトリ、下が Livna のリポジトリです。
Livna は ndiswrapper, xvid, vlc などなどの rpm が公開されているので便利です。
(複数のリポジトリを混ぜるのはそれなりにリスクもあるので
 使わないのに無理に設定する必要はありません)

ここで一点注意なのですが rpm パッケージを更新すると、まれに *.rpmsave や
*.rpmnew といったファイルが作成されます。
*.rpmsave は使わなく(使えなく)なった設定ファイルを保存してくれているだけなので
自分で設定を変更していない場合は無視しても何の問題もありません。
問題は *.rpmnew の方です。これは更新されたバージョン用の新しい設定ファイルで
これができているときは、旧バージョンの設定ファイルがそのまま使用されています。
例えば FC4 に fedora-release-5-5.noarch.rpm をインストールしたときに
*.rpmnew ができていた場合、有効になっているリポジトリの設定ファイルは
FC4 のもので 5 のリポジトリを見に行かないので、.rpmnew がついているものと
ついていないものの中身を自分で見比べて、適宜編集してあげる必要があります。

わたしは yum の更新時にはまりました。
(古い設定ファイルに yum のプラグインについての記述が無く
 プラグインをインストールしても有効にならなかった)
スポンサーサイト

コメントを書く

* コメントを編集・削除する場合には、暗証番号の入力が必要です。
* 「秘密」にチェックを入れると管理者のみ内容を読めますが、編集・削除はできません。

:
:
:
:
:
:  削除や編集のときに必要です。
:  管理者にだけが読むことができるようにします。

コメント♪

トラックバックURL・リンクURL

* TB用のURLとテキストリンク用のタグです。必要に応じてお使いください。

トラックバックURL

リンクタグ

トラックバック♪

時間ねぇー

プロフィール

チェザーレ

Author:チェザーレ


Google

リンク


 copyright © 2006-2008 ジョルディの日記 All Rights Reserved.
 Template Desain by bluenight.  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。