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ジョルディの日記

Windows Linuxに関する tips を書いたり書かなかったり

HOME≫日付:2006年03月
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◆2006.03.29(水)◆
tips/linux│posted at 00:45:28
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
タイトルには注意と書きましたが、SELinux 自体は悪くありません。
ただ、何もしらずに動かしてると結構危険なので、この機に SELinux について
ちょっとでも知ってもらおうという内容です
(と、言っても特に有用な情報は書けませんが。)

私は SELinuxというものが何をするものなのか、なんとなくは知っていましたが
その仕組みを知らないまま動かしていました。
そして、事故はおきました。
その日もいつもどおり yum を使って development リポジトリからパッケージの更新を
かけたのですが、更新が終わったあたりでコンソールにログ
(auditのエラーメッセージ)が延々と表示され続け、どうしようもない状態に。
再起動するとファイルシステム周り(?)のモジュールが読み込めないらしく
システムが起動せず。

もともと FC4 から 5 に yum upgrade で更新をかけたので、いい機会とおもい
DVD から FC5 を インストールしました。
とはいえ、壊れた原因を調べないわけにもいかないので development リポジトリを
有効にして yum update をかけました。
そして現象が再発したので、そこで実行した解決方法を書きます。

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◆2006.03.28(火)◆
tips/linux│posted at 00:02:35
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
yum 三昧です。

FC5 の日本のミラーリストが見当たらなかったので作ってみました。
ココ → yum_mirrorlist ← からダウンロードしてください。
*.local というファイル名になっているものがミラーリストです。
fedora-core.repo を以下のように変更すると使えますが
ついでなので、編集済みの fedora-core.repo 等も一緒に圧縮してあります。

/etc/yum.repos.d/fedora-core.repo

[core-source]
#baseurl= 省略
mirrorlist=file:///etc/yum.repos.d/fedora-core.src.local
name=Fedora Core $releasever - Source
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora
file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY

[core]
#baseurl= 省略
#mirrorlist= 省略
mirrorlist=file:///etc/yum.repos.d/fedora-core.local
name=Fedora Core $releasever - $basearch
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora
file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY

                        後略

◆2006.03.25(土)◆
tips/linux│posted at 03:10:01
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
3/7 に yumdownloader の使い方を書きました。
しかし、FC5 で yumdownloader を使って src.rpm を取得しようとしても、
パッケージが見つからないと言われてしまいます。

FC5 で src.rpm を取得するためには リポジトリの設定変更が必要です。
/etc/yum.repos.d/fedora-core.repo を開いて [core-source] 内の enabled を
0 から 1 に変更します。
これで、前に書いたとおり yumdownloader --source パッケージ名 で src.rpm を
ダウンロードできます
◆2006.03.23(木)◆
tips/linux│posted at 02:36:45
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
今日は Fedora Core 5 の yum の設定です。
FC5 を新規インストールした場合はいいのですが、yum upgrade で 4 から 5 に
バージョンをあげたい場合は yum が 5 のリポジトリを参照するように
してあげないといけません。

# rpm -Uvh
http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/core/5/
x86_64/os/Fedora/RPMS/fedora-release-5-5.noarch.rpm (実際は一行です)

# rpm -Uvh
http://rpm.livna.org/fedora/5/x86_64/
livna-release-5-4.noarch.rpm (実際は一行です)


上が Fedora Core オフィシャルのリポジトリ、下が Livna のリポジトリです。
Livna は ndiswrapper, xvid, vlc などなどの rpm が公開されているので便利です。
(複数のリポジトリを混ぜるのはそれなりにリスクもあるので
 使わないのに無理に設定する必要はありません)
◆2006.03.21(火)◆
tips/linux│posted at 23:59:56
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
今回の内容は BUFFALO の WLI2-PCI-G54S (AA)での設定方法です。
おそらく、他のNICでもそう違いは無いはずですが WEP キーの指定方法 ( open / restricted ) が
異なる可能性があります。
方法は iwconfig というコマンドを使うのと、設定ファイルを直接編集する方法の2種類があります。
ありますが、ここでは設定ファイルをさわるほうを選びます。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0

DEVICE=wlan0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=none
MODE=Managed
ESSID=<ESSID>
NETMASK=<サブネットマスク>
DHCP_HOSTNAME=
IPADDR=<IPアドレス>
DOMAIN=
HWADDR=
GATEWAY=<デフォルトゲートウェイ>
TYPE=Wireless
RATE=Auto
CHANNEL=<チャンネル>
USERCTL=no
PEERDNS=yes
IPV6INIT=no


/etc/sysconfig/network-scripts/keys-wlan0

KEY='open <WEPキー>'


※ <>で、はさんであるところを各自の環境に合わせてください。
※ ただし <WEPキー> の指定方法は注意が必要です。
※ 数字の場合は普通にその数字を書けばいいのですが
※ 文字の場合は s:XXXXXXXXX のように、文字列の頭に s: をつける必要があります。

まったく関係ないですがFC5が出ています。
http://fedora.redhat.com/
◆2006.03.18(土)◆
tips/linux│posted at 00:00:00
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
今回は ndiswrapper をソースからコンパイルします。
Livna レポジトリを使えば yum で管理することも可能なのですが、Livna は FC5 の
カーネルの更新にまでは追随してくれないので、自力でいきます。

まず、ndiswrapper の公式サイト からソースを拾ってきます。
現時点での最新版は 1.11 rc2 なので、これを使うことにします。

# tar xvzf ndiswrapper-1.11rc2.tar.gz 
# cd ndiswrapper-1.11rc2
# make distclean
# make
# make install
# ndiswrapper -i ./lanWindowsDriver/netbc564.inf
  ※ netbc564.inf は其の一で紹介した Windows 用のドライバです。
# ndiswrapper -l
Installed drivers:
netbc564     driver installed, hardware present 
  ※ こんな感じの表示になればいいです。
# modprobe ndiswrapper
# depmod -a
  ※ これでエラーメッセージが出なければ OK


最後に iwconfig を実行して wlan0 が見えていることを確認します。
なお、この状態では ESSID も WEP も設定されていないため、無線LANは
つながらないかと思います。

次回、其の三ではそのあたりの説明をします。
◆2006.03.15(水)◆
未分類│posted at 00:00:00
スレッド:食玩  ジャンル:サブカル
キスケ
コンビニで見かけたのでつい。
◆2006.03.14(火)◆
tips/windows│posted at 00:00:00
スレッド:プログラミング  ジャンル:コンピュータ
わたしは今 Windows XP Professional x64 Edition(評価版)を
メインの Windows として使っています。
x64 Edition と言うぐらいなので 64bit OSなのですが
64bit 化の効果がどの程度あるのか気になったので
いくつかのプログラムを64bit ネイティブな exe にビルドしてみました。

対象に選んだのはサクラエディタや ssrc 等など。
サクラエディタは効果を計りようが無いので ssrc で調べてみた感じでは
「1割ぐらい速くなってるかも」ぐらいな感じでした。
(1分かかる処理が50秒ぐらいで終了した)

気になる人はこちらから
あるいは退屈な日々に
◆2006.03.11(土)◆
tips/linux│posted at 16:30:00
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
まずは、ndiswrapper の説明から。
ndiswrapper とは Windows 用のドライバを Linux で使ってしまおうという
対応ドライバのリリースされてない NIC を Linux で使うためのソフトです。
例えばチップに Broadcom の BCM4320 を使っている BUFFALO の WLI2-PCI-G54S という
無線LANアダプタで使えます。

x86_64 な Fedora Core で ndiswrapper を使う場合、まず最初に x64 対応のドライバを探す必要があります。
Windows XP x64 を持っている人は OS 標準のドライバが使える”はず”ですが、
Broadcom の BCM43xx を積んでいるカードはリビジョンによって仕様が異なることもあるらしく
ndiswrapper で使えるドライバと使えないドライバがあります。
さらに、そもそも x64用のドライバは BUFFALO の HP にはなく、自分で探さないといけません。
というわけで、今日はドライバのありかを紹介します。

 BerliOS Developer  から bcm43xx-fwcutter-003.tar.bz2 というファイルをダウンロードします。
これを解凍すると、中に README というファイルがあるので適当なエディタで開いてください。
bcmwl564.sys というのが x64 用のドライバです。
3.70.17.5 と 3.100.64.0 の2バージョンありますが、私の環境では 3.70.17.5 の方でしか動きませんでした。
長くなるので ndiswrapper の設定方法は其の二にまわします。

BUFFALO WLI2-PCI-G54S

(※) 文中にも書きましたが、Broadcom のチップはリビジョンによって
仕様が異なることがあります。また、環境に依存する部分もあります。
上記記事は ndiswrapper の動作を保障するものではありません。
◆2006.03.08(水)◆
tips/linux│posted at 00:16:10
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
3/7の記事ではカーネルソースを HTTP からダウンロードしました。
これでは少し不便なので yum (yumdownloader) を使う方法を説明します。
ちなみに yumdownloader は yum-utils というパッケージに入っているので、
先に yum-utils をインストールしておく必要があります(普通入っているかもしれません)

# yum install yum-utils
# yumdownloader --source kernel


以上。
◆2006.03.07(火)◆
tips/linux│posted at 00:15:00
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
現在、私の環境は x86_64 な FC5 test3 です。
FC5の最近のカーネルから bcm43xx (無線LANカード)用のドライバが入ってるのですが
私の環境ではうまく動かず、その上 ndiswrapper の邪魔になります。
また、NTFS の読み込みも有効にしたいので、カーネルの再構築をします。
まず kernel-2.6.15-1.2009.4.2_FC5.src.rpm をダウンロードします。

# rpm -ivh kernel-2.6.15-1.2009.4.2_FC5.src.rpm 
# rpmbuild -bp --target x86_64 /usr/src/redhat/SPECS/kernel-2.6.spec 
# mv /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.15/linux-2.6.15 /usr/src
# cd /usr/src/linux-2.6.15.x86_64
# cp Makefile Makefile.bk
# vi Makefile
  ※ EXTRAVERSION を適宜書き換えます
# make mrproper
# cp config/kernel-2.6.15-x86_64.config .config
# make menuconfig
  ※ bcm43xx の無効化など
# make
# make modules_install
# make install

これで /boot/grub/grub.conf にエントリが追加されるので、再起動して動作を確認します。
◆2006.03.05(日)◆
tips/linux│posted at 03:28:56
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
Fedora Core には yum という便利なパッケージ管理ソフトがあります。
しかし、yum はデフォルト設定では世界中のサイトからランダムにサーバを決定して通信を
しているようなので、ネットワーク的に遠いミラーサーバが選択されるとパッケージの更新に
時間がかかってイライラします。

そこで、今日は日本のミラーサーバのみを対象とする方法を紹介します。
まず、日本のミラーサーバの一覧を取得します。
 http://fedora.jp/datapool/yum/repo-mirror/
ここに載っているURLを /etc/yum.repo.d/*.repo のミラーリストに記載します。
以下に例を挙げます。

/etc/yum.repo.d/fedora.repo

[base]
#baseurl=http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/
core/$releasever/$basearch/os/ (実際は一行です)
name=Fedora Core $releasever - $basearch - Base
#mirrorlist=http://fedora.redhat.com/download/mirrors/
fedora-core-$releasever ←コメントアウト (実際は一行です)
mirrorlist=http://fedora.jp/datapool/yum/repo-mirror/
fedora-core-$releasever ←新しく追加 (実際は一行です)
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora

もちろん、コメントアウトせずに直接書き換えてしまってもかまいません。
同様のことを、fedora-updates.repo, fedora-extras.repo に対してもおこなえばOKです。

※なお、今現在 ”Fedora Core development(rawhide)向け” のミラーリスト一覧の
ファイルへのリンクが切れていて使えません。
◆2006.03.04(土)◆
tips/linux│posted at 00:11:43
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
Linuxをコンソールで操作していて、インストールメモを取りたいと思うことがありますよね?
私はあります。
そんな時、いちいちメモを取るのは面倒ですよね?
私は面倒です。
ということで、今日は簡単にメモを残す方法を説明します。

  script log.txt

これでカレントディレクトリに log.txt というファイルが作成され、そこに操作が記録されます。
終了するためには exit とタイプします。

以下に script コマンドを使って取得したログを貼り付けます。
操作内容は script コマンドのフルパスを調べ、それが含まれるパッケージを調べています。

Script started on Fri 03 Mar 2006 11:27:07 PM JST
[root@linux ~]# whereis script
script: /usr/bin/script /usr/share/man/man1/script.1.gz
[root@linux ~]# rpm -q --whatprovides /usr/bin/script 
util-linux-2.13-0.15.1
[root@linux ~]# exit
Script done on Fri 03 Mar 2006 11:27:36 PM JST


ちなみに、私のディストリビューションは Fedora Core ですが
他のディストリビューションでも多分使えるはずです。
◆2006.03.02(木)◆
Google│posted at 00:00:00
今日は Google です。
Google と言えば頭のいい検索エンジンで有名ですが、いろいろな特殊検索が可能です。
今日はその機能をいくつか紹介してみましょう。

まずは今日のタイトル、ペンギンさん検索(正式名称不明)
 http://www.google.com/linux
  Linuxの情報のみを検索対象とします。
  ま、あまり意味はないですね。

次、Google いけるかな?(正式名称不明)
 ココ をクリック。
  [駅名]から[駅名]という感じで入力して検索すると乗り換え案内が出てきます。
  これはだいぶ便利です。

Googleサジェスト
 http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=ja
  これはホントに便利です。
  結果は一目瞭然なのでぜひ試してみてください。
  ポイントは、ひらがなの”あ”で、今だに”あびる優”がトップなのと
  下のメッセージの「してください」のフォントがちょっと大きいところです。

他にも最近トップページに出てきた Google ローカルなど面白い機能はたくさんありますが
今日はこの辺で。
◆2006.03.01(水)◆
tips│posted at 00:00:00
スレッド:UNIX/Linux  ジャンル:コンピュータ
まずはLinuxとWindowsのデュアルブートです。 まず、インストール時のPC環境です。

  FedoraCore 4 x86_64
  Windows XP x64 評価版


具体的な方法はGoogle先生もしくはITBoostさんに任せるとして、ここでは私の手順をなぞるだけで。
  1. Windowsをインストールします。
    この際パーティションはWindows用(ntfs) Linux用(ext3等) 共有(fat) の3種類作るつもりでいてください。
  2. Linuxをインストールします。
    Googleの検索結果だと、フロッピーの起動ディスクを作ってどうこうという説明が見つかるかもしれませんが、何も気にせずLinuxのDVDを入れても大丈夫です。(少なくともFedoraCore4は)
    MBRにGRUBを書き込むだけでうまいことしてくれるので、勝手にデュアルブートになります。うーん、便利。
  3. この時点でデュアルブートはできているはずなので好きなOSから共有用のドライブをフォーマットします。Windowsならfat32、 Linuxからならvfatを選びます。(名前が違うだけでどっちも同じ)


適当に書きすぎたので、私のgrub.confをはっておきます。
ここには、Windows2000のエントリもあったりします。実際は2000を入れてXPを入れて、それからLinuxを入れたのですが、WindowsOSを2つ以上GRUBで制御するにはちょっとコツがいるので、ここではXPとLinuxの説明のみとします。これに2000を足す方法はまた今度機会があったらと言うことで。

grub.conf

default=2
timeout=7
splashimage=(hd1,1)/grub/logo.xpm.gz
title Fedora Core (2.6.15-custom2)
    root (hd1,1)
    kernel /vmlinuz-2.6.15-custom2 ro root=LABEL=/ rhgb quiet vga=792 
    initrd /initrd-2.6.15-custom2.img
title Fedora Core (2.6.15-1.1977_FC5)
    root (hd1,1)
    kernel /vmlinuz-2.6.15-1.1977_FC5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet vga=792 
    initrd /initrd-2.6.15-1.1977_FC5.img
title Windows XP x64 Edition
    rootnoverify (hd0,0)
    chainloader +1
title Windows 2000 Professional
    map (hd0) (hd1)
    map (hd1) (hd0)
    rootnoverify (hd0,0)
    chainloader +1

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